WANAMY RESEARCH
犬の飼育者300人に聞いた、
ドッグランで知りたいこと
ドッグランで初対面の犬と接するとき、飼い主は何に迷い、どのような情報を知りたいのでしょうか。 WANAMYを運営する株式会社 and Martinが、犬の飼育者300人を対象に調査しました。
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調査結果の要点
239人(79.7%)が、初対面の犬について困ったり迷ったりした経験を「よくある」「ときどきある」「たまにある」のいずれかで回答しました。 また、相手の犬について分かると安心な情報の上位は、性格、他の犬との接し方、注意事項でした。
初対面の犬について困った・迷った経験がある
相手の犬の性格が分かると安心
他の犬との接し方が分かると安心
相手の犬の注意事項が分かると安心
自分の犬について初対面の人に知ってほしいことがある
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初対面の犬について、困ったり迷ったりした経験
Q8|有効回答 n=300|単一回答
「よくある」「ときどきある」「たまにある」の合計を、経験がある回答として集計しています。
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相手の犬について、分かると安心な情報
Q10|有効回答 n=300|複数回答
複数回答のため、各選択肢の割合を回答者300人で割っています。割合の合計は100%を超えます。
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他の犬・飼い主とのコミュニケーションで困ること
Q15|有効回答 n=300|複数回答
複数回答のため、割合の合計は100%を超えます。「特に困ることはない」は24人(8.0%)でした。
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結果から考えられること
調査では、相手の犬の「性格」「他の犬との接し方」「注意事項」を知りたいという回答が多く、自分の犬についても初対面の人に知ってほしいことがあるという回答が過半数を占めました。
これらの結果は、ドッグランで犬同士が関わるときに、相手の性格や遊び方を判断するための情報を知りたいというニーズと整合します。プロフィールを確認できることは、見守り方や距離の取り方を考えたり、必要なときに飼い主同士で声を掛け合ったりする入口になる可能性があります。
ただし、プロフィールは飼い主による自己申告です。当日の犬の様子と施設のルールを優先し、必要に応じて飼い主同士で確認することが前提です。
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調査概要とデータの扱い
- 調査対象
- 現在、犬を飼っている人
- 分析対象
- 300件(全体除外 0件)
- 調査方式
- クラウドワークス等を通じた任意回答
- 回答受付
- 2026年6月19日 17:24〜20:54
- 調査・分析
- 株式会社 and Martin(WANAMY)
調査結果を読む際の注意
- 無作為抽出ではなく、回答者の自己選択による偏りがあり得ます。
- 特定地域や特定のドッグラン利用者だけを対象とした調査ではありません。
- 回答は自己申告であり、相手の犬・飼い主・施設側への確認は行っていません。
- 本調査は、WANAMYによる事故・トラブル減少や因果関係を証明するものではありません。
- 個人を識別できる情報を含む元回答は公開せず、集計結果を一次データとして掲載しています。
調査結果の引用・転載について
本ページで公開している集計結果は、出典「株式会社 and Martin『WANAMY ドッグラン利用アンケート』」を明記し、本ページへのリンクを付けることで引用できます。 数値や文脈を改変して誤解を招く利用、WANAMYによる推奨・保証を示唆する利用、ロゴ・写真の無断転載はできません。 個別回答や生データは公開していません。
出典:株式会社 and Martin「WANAMY ドッグラン利用アンケート」(犬の飼育者300人、2026年)
